2008年02月21日 (木) | 編集 |
ついに、三和ファイナンスとの戦いに一区切り、付いた。
長かった。つぶれる、つぶれると噂が飛び交っていた三和ファイナンス。判決まで諦めず、闘
ってよかった。胃が痛くなるまで闘って、報われた。
今日は祝杯をあげたいところだが、微熱があるので、おあずけ。まあ、強制執行して満額取り
戻したら、飲むか!
これで、あとはCFJのみ!
長かった。つぶれる、つぶれると噂が飛び交っていた三和ファイナンス。判決まで諦めず、闘
ってよかった。胃が痛くなるまで闘って、報われた。
今日は祝杯をあげたいところだが、微熱があるので、おあずけ。まあ、強制執行して満額取り
戻したら、飲むか!
これで、あとはCFJのみ!
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2008/02/21 01:19 | 過払い奮闘日記! | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
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2008年02月16日 (土) | 編集 |
15日は、ついに地裁案件の第一回口頭弁論期日。第一回目なんで、簡裁と同じく簡単に終
わるだろうと思っていたが、予想通り10分足らずで終わった。しかし早口の裁判官で、年寄り
の親父には聞き取りにくかったようだ。
次回期日の一週間前までに準備書面を提出するように言われた。CFJが敗訴した判例を読
み、自分の案件の参考にする。
わるだろうと思っていたが、予想通り10分足らずで終わった。しかし早口の裁判官で、年寄り
の親父には聞き取りにくかったようだ。
次回期日の一週間前までに準備書面を提出するように言われた。CFJが敗訴した判例を読
み、自分の案件の参考にする。
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2008/02/16 17:42 | 過払い奮闘日記! | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
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2008年02月16日 (土) | 編集 |
最近、このブログにコメントが多いです。嫌がらせのように出会い系とかの迷惑コメントがよせ
られてます。過払い奮闘日記!のカテゴリーをつくってからです。サラ金の嫌がらせなのか?
あちこちの司法書士の先生のブログにも、うちのように迷惑コメントが寄せられていて、過払い
訴訟で頑張っている人の邪魔をしようとしている存在を感じる。
いったい不当利得をいつまで抱えておくつもりなのか?サラ金各社はみずから過払い金を債
権者に返還し、まっとうな会社として再出発してください!
られてます。過払い奮闘日記!のカテゴリーをつくってからです。サラ金の嫌がらせなのか?
あちこちの司法書士の先生のブログにも、うちのように迷惑コメントが寄せられていて、過払い
訴訟で頑張っている人の邪魔をしようとしている存在を感じる。
いったい不当利得をいつまで抱えておくつもりなのか?サラ金各社はみずから過払い金を債
権者に返還し、まっとうな会社として再出発してください!
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2008/02/16 17:29 | 過払い奮闘日記! | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
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2008年02月08日 (金) | 編集 |
ずいぶんと更新していなかった。これまでの経過報告。
1月22日。エイワとの第三回口頭弁論期日。この日は午前10時30分からの事件が16件あ
り、うち13件が不当利得返還請求事件つまり過払い訴訟だった。われわれの裁判は25分ほ
どして、ようやく順番がまわってくる。三回目だというのに、相手は出廷しないし、和解内容を
上申さえしてない。最悪な対応は、評判通りです。仕方ないので、和解の内容を裁判官に説
明して、決定を出してもらうことになった。エイワが、三万円を4月8日までに振り込むとのこ
ととなった。支店があるにもかかわらず社員を出廷させないエイワは、裁判をなめてるとしか
思えなかった。誠意の欠片もない。
1月23日。結審したはずの三和ファイナンスの事件が、弁論再開となる。計算書に相違がある
との指摘があったのと、一連計算の根拠を具体的に主張されたいとのこと。計算書には当方
に入力ミスがあったので訂正したが、いかに裁判官が書類を読んでないかがはっきりと分か
った。いまさらの指摘かよ・・・と思った。一連の計算については1.18最高裁判決を受け、一部
個別計算とした。訴えの変更申立書、訂正した計算書、一連計算の根拠を具体的に主張し
た準備書面を作成し、第5回口頭弁論期日に備えた。
1月25日。淀商事からの入金を確認した。これで解決した。
2月6日。三和ファイナンス第5回口頭弁論期日。訴えの変更の確認、計算書の確認、原告準
備書面3の陳述とあり、裁判官が三和の代理人に「なにか主張することは、ありませんか?」
と言うと、この期に及んでも「うちとしましては、和解したい」と宣う。裁判官は「訴えの変更も
あり請求額も下がってますけど、また3割とか5割とか言うんですか?」とのこと。三和は「11
万円で・・・」と言う。この11万円は訴額の三分の一で、前回も前々回もこちらが蹴った額。
「これで結審します。判決言い渡しは2月20日」との裁判官の声に、長かった三和との戦い
がひとまず終わるのだと安堵した。勝訴判決が出るかは分からぬが、とりあえずは終わった。
気は早いが勝訴した時のために、強制執行の手続きの準備をしている。過払い訴訟は、相手
から金を取り戻すまでは終わらないからである。
1月22日。エイワとの第三回口頭弁論期日。この日は午前10時30分からの事件が16件あ
り、うち13件が不当利得返還請求事件つまり過払い訴訟だった。われわれの裁判は25分ほ
どして、ようやく順番がまわってくる。三回目だというのに、相手は出廷しないし、和解内容を
上申さえしてない。最悪な対応は、評判通りです。仕方ないので、和解の内容を裁判官に説
明して、決定を出してもらうことになった。エイワが、三万円を4月8日までに振り込むとのこ
ととなった。支店があるにもかかわらず社員を出廷させないエイワは、裁判をなめてるとしか
思えなかった。誠意の欠片もない。
1月23日。結審したはずの三和ファイナンスの事件が、弁論再開となる。計算書に相違がある
との指摘があったのと、一連計算の根拠を具体的に主張されたいとのこと。計算書には当方
に入力ミスがあったので訂正したが、いかに裁判官が書類を読んでないかがはっきりと分か
った。いまさらの指摘かよ・・・と思った。一連の計算については1.18最高裁判決を受け、一部
個別計算とした。訴えの変更申立書、訂正した計算書、一連計算の根拠を具体的に主張し
た準備書面を作成し、第5回口頭弁論期日に備えた。
1月25日。淀商事からの入金を確認した。これで解決した。
2月6日。三和ファイナンス第5回口頭弁論期日。訴えの変更の確認、計算書の確認、原告準
備書面3の陳述とあり、裁判官が三和の代理人に「なにか主張することは、ありませんか?」
と言うと、この期に及んでも「うちとしましては、和解したい」と宣う。裁判官は「訴えの変更も
あり請求額も下がってますけど、また3割とか5割とか言うんですか?」とのこと。三和は「11
万円で・・・」と言う。この11万円は訴額の三分の一で、前回も前々回もこちらが蹴った額。
「これで結審します。判決言い渡しは2月20日」との裁判官の声に、長かった三和との戦い
がひとまず終わるのだと安堵した。勝訴判決が出るかは分からぬが、とりあえずは終わった。
気は早いが勝訴した時のために、強制執行の手続きの準備をしている。過払い訴訟は、相手
から金を取り戻すまでは終わらないからである。
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2008/02/08 22:13 | 過払い奮闘日記! | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
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